「SMA-BELT TAB」を発表

スマートフォンアクセサリー・生活雑貨の企画・販売を行う株式会社ROOX(本社:東京都豊島区)は、軽量で手に痛くないスマートフォン支持具「SMA-BELT」のタブレットモデル、「SMA-BELT TAB」(スマベルト – タブ)を発表いたしました。厚みのある合皮の採用と、考え抜かれた形状により、重量のあるタブレットを大きな安心感とともに快適に扱うことを可能にしました。「SMA-BELT TAB」は12月9日発売で、全国の量販店さま、ネットショップ等で販売されます。

「SMA-BELT」は、最薄部0.8mmと薄く、出っ張らないことを特徴とする合皮製スマートフォン支持具です。出っ張らないので、するりとポケットに入れることができます。加えて、柔らかい合皮製で、金属などの硬質素材が当たらず、手に痛くないことなどから、2015年の発売以来、多くのお客様のご支持をいただいて参りました。

これまでタブレット端末にはSMA-BELTは使用できませんでした。一方で、タブレットではペン入力が普及し、従前とは違って、片手操作が必要となる場面が増えています。ほんのわずかな時間でも、てのひらでは掴みきれないタブレットを片手操作することは大きなリスクを伴います。
そこで、新製品「SMA-BELT TAB」(スマベルト – タブ)により、SMA-BELTのタブレット向け製品で、同製品の利点をタブレット端末でも享受していただくことを目指しました。

本製品は、SMA-BELTと同様に、デバイスやケースの背面に粘着テープで固定するベルトです。強力な粘着テープで固定された合皮ベルトに手を差し入れたり、ベルトを掴んだりすることで、タブレット操作を安定させます。

重量のあるタブレットを安心して操作していただくため、SMA-BELTに比べて大幅に分厚い合皮シートを採用。厚みは増しますが、差し入れた手をしっかりと包み込み、大きな安心感を生みます。
また、厚みのある素材ゆえに、手で鷲掴みにするなどの動作にしっかり応えることができるという利点もできました。

タブレット端末は背面の面積が大きく、短辺と長辺があり、縦持ち、横持ち、相手に見せるための反転など、様々な姿勢での操作を想定しなければならず、単純な形状では対応できません。「SMA-BELT TAB」は縦長に描かれたX字型の形状を取ることにより、ディスプレイサイズ11インチのデバイスを基準に、四辺のいずれ側から指を伸ばしても指を通すことができるように設計されています。

使用する姿勢が決まっているなら、タブレットの中央部に取り付けることにこだわる必要はありません。操作時の指のポジションに合わせて設置することで、より自然で安定した操作フォームを実現できます。貼付け位置が自由である「SMA-BELT TAB」の大きなアドバンテージです。

SMA-BELTタブは、強力な粘着テープにより、しっかりと固定されます。剥離性のもの、大きな凹凸がある面、シリコンゴム、ガラス素材には取り付けできませんが、ポリカーボネート素材やTPU素材のケースに設置することもできるので、利用シーンに合わせてケースの交換をするという利用方法も考えられます。

更に、ペンなどのクリップを通すことにより、簡易的なスタンドとして使用することもできるなど、活用の幅が広がります。

「SMA-BELTタブ」は、2021年12月9日発売で、全国の家電量販店様やオンラインショップでお買い求めいただけます。

「SMA-BETL TAB」製品情報
対応機種 : ディスプレサイズ8インチ以上のタブレット
商品説明 :https://www.roox.jp/products/belt-tab/
ショップ :https://shop.roox.jp/product/belt-tab/
Amazon :https://www.amazon.co.jp/dp/B09N1B9NZV/

関連情報
「SMA-BELT」製品情報: https://www.roox.jp/products/belt

本件に関するお問合わせ先:
株式会社 ROOX (担当:水島)
電話: 03-3565-6815